オンライン診療に伴う緊急避妊薬の調剤に関する研修 ※2020.12.9UP

2020年12月9日

【目 的】
「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(平成30年3月厚生労働省、令和元年7月改訂)において、緊急避妊に係る診療については、産婦人科医または厚生労働省が指定する研修を受講した医師が初診からオンライン診療を行うことは許容され得ると見直されました。これを受け薬局におけるオンライン診療に伴う緊急避妊薬の調剤は、その薬剤の特性、患者の状況等に鑑み、患者は研修を修了した薬剤師による調剤を受けることが求められていることから、対応できる薬剤師を養成し応需体制を整備するため研修会を開催する。

【研修会の開催】
 令和2年度/令和2年12月6日(日)13時~17時 研修修了者 243名

【受講資格】
 開設者又は管理薬剤師から、当該緊急避妊薬の受け入れに係る厚生労働省への届出の了解を得る薬剤師であること

【情報提供書等様式】

・ 緊急避妊薬に関する服薬情報提供書(薬局薬剤師→医師)(暫定版)【WordPDF

・ お薬情報提供文書(オンライン診療)(暫定版)【WordPDF

・ 緊急避妊薬に関する薬剤師の対応手順(暫定版)【PDF

・ 研修修了者名簿 変更届 【WordPDF】※福島県薬剤師会での研修受講者用


「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づく薬局における対応について(厚生労働省HP)