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非公開: 県内6市で『認知症対応薬局』がスタートしました【福島県地域医療介護総合確保基金事業】

 2025年には高齢者の5人に1人がなると予測されている認知症。
 今や誰にとっても身近な病気です。
 一方では、早期発見して治療を開始すれば、症状の進行を遅らせる効果等があるといわれています。

 

「認知症対応薬局」とは?

 かかりつけ薬剤師(薬局)には、患者やその家族と接する機会が多くあります。
 そこで、処方されたお薬の服薬指導や日頃の健康相談対応などの機会を活用して、患者さんの言動の変化やご家族からの聞き取りから認知症や軽度認知障害に早期に『気づき』、受診を勧めたり、かかりつけ医や地域包括支援センターなどの関係機関に『つなぎ』、連携しながら対応することにより、早期発見・早期対応を実現しようとするものです。

福島県の取組み

 福島県では、平成29年度において、県内6市(福島市、伊達市、郡山市、会津若松市、喜多方市、いわき市)において、薬局薬剤師を対象とした研修会を開催し、「認知症対応薬局」にふさわしい薬剤師の人材育成や多職種間のネットワーク構築に努めました。
 平成30年度においては、残る7市(二本松市、本宮市、田村市、須賀川市、白河市、相馬市、南相馬市)において同様の研修会を開催する予定で、県内全市への「認知症対応薬局」整備を目指しています。
 さらに、2020年までに、県内に約900カ所ある薬局(平成30年3月現在)のうち、200カ所程度を「認知症対応薬局」とすることを目標にしています。

どの薬局が「認知症対応薬局」?

 認知症対応薬局はこちらのリストの薬局です。
 平成30年4月1日以降、準備が整い次第、順次スタートします。
 薬局は、医師の処方せんを持たずに訪問しても、専門的なアドバイスを受けられるところです。
 健康管理・維持にぜひお役立てください。

 【認知症対応薬局リスト】
    福島市 ・ 伊達市 ・ 郡山市 ・ 会津若松市 ・ 喜多方市 ・ いわき市

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