薬を飲んでいる間は治ったように感じるかもしれません。
 薬というのは悪いところを治すためのものもありますが、痛みを抑えるだけのものや、熱を下げるだけのものもあります。
  しかし、症状がよくなったと思っても、薬で抑えられている場合もあるので、自分の判断で薬を飲むのをやめてしまっては、かえって悪くなってしまうこともあります。

  飲む量や日数は必要な量をお渡ししていますので、自分の体のためにも、もらった分は飲むようにしてください。
  また、時間に追われて薬が飲めなかったときや薬を飲み忘れてしまったときなど、どうすればよいか医師や薬剤師に確認しておきましょう。

  医師に治してもらっても、薬を飲んでも、病気が治って身体が元気なだけでは『健康』とは言えません。心も活き活き、元気でいなければ本当の健康とは言えません。

 「どこも悪くないのになんだか疲れやすいわ。」 そんなときはありませんか?
 もしかしたら心が元気でないのかもしれません。
  季節の変わり目で少し肌寒くなってきましたが、上着を着て外へ出てみましょう。木の葉も花々も、おめかしをして待っていますよ。

 〔2008/10/28 記〕